もう1つの11月23日。

最近、いつも以上に独り言が多いような気がします。
今回もまた、個人的な独り言でありますが、お付き合い願いますm(__)m



2006年11月23日、木曜日。

その日の夜、初めて‘相棒’とともに五泉市立図書館のホールに出向きました。

古巣の楽団を離れてから数年、毎日のほとんどが「バイト先と家の往復のみ」だった私が再び、吹奏楽団の団員として楽器を吹き始めた日でした。

この年の定期演奏会で受付嬢(?)を引き受け、打ち上げの席で役員たちに口説かれ勧誘され、思い切って練習場所に出向き、その日のうちに入団を宣言したのでした。
もともと「超」が付く程の人見知りなので、今思うと、勧誘はいいきっかけだったのかも(^_^)


今年の11月23日、練習場所で行われた五泉JAMで吹いた事。
この日で、入団してからちょうど5年になった私にとっては特別でした。


これまでの5年間、個人的な事も含めて、数えきれないほどの事がありました。
現在の人数になってしまったのも、その1つです。

人数が少な過ぎて演奏できる曲が限られるのは相変わらずで、五泉市吹としてはつらい状況のままです。

…その分、少しは人として成長したかな、なんてね。


上手く言い表せないけど、これだけは大きな声で言えます。

「入団して本当によかった!!」

 
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